2017年12月15日金曜日

仕事は怖いけど、全力でがんばる!!

私はプログラムの設計開発の仕事してるけど、嫌だとかそういうのは一切ないですが、とにかく怖い!!

何年やってても関係なく、いつも、初日のような怖さ。

でも、今の職場は、上司も同僚も心から尊敬できる人たち。

みんなのために、お客様のために、全身全霊で毎日仕事してます。

あと、お正月休みは、史上最長になったけど、切り上げて早く仕事させてもらえる事になった!

私は長い休みは好きではないので、本当に嬉しい。

2017年12月10日日曜日

ぺんてるの折れないシャープペンシル「Orenz nero(オレンズネロ0.3mm)」に相当驚く!!

今回の記事では、久々の高額シャープペンシル「ぺんてるOrenz nero (0.3mm)」について書かせて頂きたいと思います。


実は、Orenz neroの事は全然マークしてなかったのですが、以前、イオンに行った時、そこの文具コーナーの一番目立つ棚が空っぽになっていて、「Orenz neroは完売しました」というプレートが妙に気になりずっと心に引っ掛かっていました。

別件で町の文房具屋さんに入った時、連れが、「ここまで来たら、せっかくだから、クリスマスプレゼント代わりに、好きなシャープペンシル買ってやっから!」と言ってくれて観ていたらこれに遭遇!!

値段は税別で3000円!! えーっ、製図用シャープはかなりスゴイやつでも1000円クラス、トップランカーでようやく2000円台くらいなのに、なんだこの売る気のない価格は!!

逆か!! この価格で売り切れとか・・・。

店頭でかなり混乱してしまい、とりあえず、頭を冷やすために他の製品を選ぼう!!と思ったら、私が熱心に見ていたのが気に入ったらしく、連れがなんとOrenz neroの空き箱を持ってレジに向かってしまいました(大人気商品らしく現物展示は無しで空き箱をレジに持って会計する仕組み)。

支払いの後で「なんや(税別)3000円て!!しばくぞ!!」とコントみたいに若干キレられたのですが、ええーっ、でもありがとうございますです!!


しかし、製図用シャープで箱入れ販売というのも大変な扱いだけど、箱のデザインも素晴らしいですね。

Orenz neroの図面がそのまま図柄になっていて、こういうパターンは初めての体験です。


箱の側面のOrenz neroのロゴも心躍りますね。

今年は高額なペンは特に手にしてなかったので、ここに来て、ついに一筆剛速球で来たかーと感慨深いですね。


いよいよOrenz nero本体が姿を現してくれました。

ちなみに、最近はペンの記事書かせて頂いてないので、こういう書き方はちょっと懐かしいです。

おっと脱線してしまいましたね。

Orenz neroは、初めてその姿を見ましたが、カッコ良いは良いのですが、オール樹脂なんですか・・・ねこれ(実は違う!)。

お、お、おお!? 製図用シャープでここまでの値段のやつだと、ロットリング600のようにオール金属のイメージなのだけど、真逆のオール樹脂でこの価格はよく企画が通ったなぁ・・・。

などと思って、メーカーのHPを調べたら、なんと、オール樹脂ではなくて、樹脂と金属を混合した、いわばハイブリッド素材なんですね!!

そういうのが出てきたのか!?


デザインは、申し分なしですね。

12角のペン軸がメカニカル感を強調していて、樹脂と金属ハイブリッド素材は、冬の寒さだと微妙にヒンヤリしてて「単なる樹脂とは違う感」立ち上りです。


いよいよ筆記してみます。

全くノックしなくても良い!!という事で、全くノックなしでダダダーッと書いてみました。

確かに一回もノックしなくてもどんどん書ける!!

ただ、筆圧をかなり高くして、さらにあせって筆記スピードを上げたりすると、リードスリーブ(パイプ)がシャープ芯よりも微妙に先走り、紙にパイプが若干噛んでくる感覚はありますね。

削るような感覚で文字が紙に乗っていくみたいな。

ただ、このリードスリーブ(パイプ)の先走りは、折れやすい0.3mm芯 (0.2mm版もあるよ!!)を金属パイプが包み込んでガードし物理的に折れにくくする!!という構造のコア部分でもあり笑顔で受け入れたいところ。

0.3mmは、まともにやると、どんな優れたペン軸のシャープでも慎重さを欠いた途端にパキパキ折れて飛んでしまいやすい。

Orenz neroは、確かに0.3mmでも折れずにがんがん書いていける!!

樹脂と金属のハイブリッド素材は、ペンに適度な重さではなく軽さを与え、高級筆記具としての満足感もプラスするメリットもあり、納得感の高い、さらに技術の高さも存分に堪能出来る大変なシャープペンシルになってますね!!

国営みちのく公園の紅葉 2017

今回の記事では、EOS 7D Mark2でもって、国営みちのく公園の紅葉を撮影しておりましたので、その写真を掲載させて頂きたいと思います。


まずは機材の写真です(※PowerShot SX710 HSで撮影)。

古民家で休憩中のショット。

レンズは、EF 50mm F1.8 STMと、EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USMの二本を織り交ぜております。

EOS 7D Mark2は、一眼レフにしては、その優しいルックスも魅力ですね。


まずはみちのく公園に向かう途中の景色ですが、山々が近くて結構心のテンションの張りが強まりますね。

山の一つ一つは大きくはないものの、すぐ目と鼻の先にあって、ふもとから頂上までそそり立つ姿が全部見えるというのはなかなかです。


いよいよ国営みちのく公園です。

この日は連れの用事もあって、朝から夕方までずっと滞在し続けられており、個人的には史上最長の滞在時間をマークした日でもありました。

この岩は、内蔵フラッシュを使ってアクセント付けして撮影しています。

内蔵フラッシュは気軽に写真にアクセントつけられてありがたいです。

EOS 7Dシリーズからは絶対になくさないで欲しい。

キヤノンへのお願いです。


みちのく公園の良さは、行けばいくほど気が付かされます。

これからもよろしくお願いします!!

仙台・秋保の峡谷の紅葉 2017

冬ではありますが、今回の記事では、仙台は秋保の峡谷の紅葉をEOS 7D Mark2で撮影していましたので、その写真を掲載させて頂きたいと思います。


実は、近年、秋保の峡谷の景色の美しさにいまさらながら気が付き、特に、新しいカメラ機材が入ったり、季節の変わり目には必ず出掛けていますね。

このブログに書かない事も多いので、写真の枚数はかなりになっています。

今回の撮影では、カメラはEOS 7D Mark2、レンズはEF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STMと、EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STMを織り交ぜております。

早朝だと、これだけ紅葉が満開なのにほぼ観光客の方がおられない地味さも大のお気に入り。


しかし、仙台って、大々的に「ここは名所!!」とぶち上げている所ってあまり無いのですが、小さな景色の大発見というパターンはかなり多い気がする。

昔はとにかく遠出、遠出!! だったのに、近年は「いや仙台が良い!!」という方針になってる気がするなぁ。


EOS 7D Mark2は、初代EOS 7Dも素晴らしいですが、まろやかな静音シャッターのフィーリングも奏功し、風景撮影に対する打ち込みやすさがさらに向上している感じですね。

それと、やはり一眼レフは、日本の技術の象徴の一つというか誇りなのでやはり大切にしたい。

小さくて良いカメラがどんどん登場しているものの、この、職人技の精緻な一眼レフカメラは、シャッターを押すだけで心が温かくなってくる別次元の存在だとあらためて思います。


うーん、やっぱり秋保いいなぁ。

EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STMレンズ、EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STMレンズも、素晴らしいです。

私はもうフルサイズには行かず、キヤノンのAPS-Cカメラに骨を埋めると思うんですが、このレンズがあらばこそ安心していられる、そんな気がしますね。


それと、EOS 7D Mark2の内蔵フラッシュは本当に助かります。

外付けスピードライトがベストなのは分かるのですが、「そうは言っても」というのが、内蔵フラッシュの良さ。

ある女性のポートレート撮影を依頼された時に、「フラッシュが怖い(カメラの見た目が)」と言われてからは、かなり気になってしまって外付けスピードライトはつける気が起きなくなっちまってさぁ、プロフェッショナル・グレードの機材なのに、しっかり内蔵フラッシュを搭載し続けてくれているEOS 7Dはホントありがたいぜ!!


早朝の峡谷って、本当に光の条件が難しい!!

ただ、EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STMと、EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STMは、十分です!!

このあたりは、一眼レフ用のレンズがいかに突出した存在か、再認識されられますね。

本体の性能がどれだけ上がって来ても、レンズ固定式カメラだと、なかなか難しい光の条件では一眼レフ相手にはついていけない事も多いです。

一眼レフは、厚みがあるし、効率とかの面では不利な事もあるけれど、もう、世の中効率効率効率ってそんなんばっかりで飽きた!!

効率がなんぼのもんじゃ!! 心を豊かにする一眼レフこそ大切なのだ!!

とか、熱くカメラを語らせてもらえてありがとうございます。